税理士の選ばれるポイント ①

2012-10-19

こんにちは。10月も下旬に入り、少し肌寒くなってきましたね。。
みなさま、体調にはくれぐれも気をつけて下さいね^^

さて今日は、業務の中でのこぼれ話を少々‥。

税理士を探しているお客様には2パターンあります。ひとつは、①新しく会社なり事業なりを立ち上げて、新規で税理士を探しているパターンで、もうひとつは、②既に顧問税理士はついているのだけれど、新しい税理士に変更したいというパターンです。

弊社へのお問い合わせの割合的には半々くらいなのですが、税理士を選ばれるポイントがこの2つのパターンでは実は結構異なるのです。

今日は①のパターン、新規で税理士を探されている方に多いケースをご紹介します。
(また次回のコラムで、②のパターンに多いケースをご紹介しますね!)

①の場合は事業を立ち上げられてすぐということもあってか、やはり税理士報酬(コスト面)を気にされるケースが多いですね。
数名、税理士と面談をしてコミュニケーション面など大きく差異がない場合は、コストが少しでも安く収まる税理士に決定されるケースが多いです。
また事業開始当初は、社長1名のみでの開始であったり、なにせ人手が足りないケースが多いのでできるだけ経理業務を丸投げしたい、という希望も多く、低価格かつそれにかなう税理士が選ばれるということも多いです。

新設法人パックなどといった形式で、全て含めて年間20万円!などと分かりやすい形で打ち出している会計事務所も最近では多く、そのような分かりやすい料金体系もけっこう好まれます。(決まるかどうかは別にしてですが‥)

日頃、現場でコーディネートをしていると数万円の差で決定先を変える社長も多くいらっしゃいますが、それだけ社長方にとっては「税理士は皆同じ!」という感覚が強いのです。「それであれば、少しでも安いところに!」という発想になってしまうのですね‥。
もちろん、現実は全くそうではないのですが。

そういった知識不足からくる、その後の税理士との不幸な関係を、それが始まる前に防止するために正しい税理士選びをこれからもサポートしていきたいと思います!

次回は、②のパターンで多いケースを書きます!

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